つれづれ日記

Where there's a will, there's a way.
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B'z LIVE-GYM Pleasure2018-HINOTORI-9.1

ついにこの日がやってキター!小雨だけど、まぁB'zだからね!恒例です。

いつもより少し早めにヤフオク入り。今日の内に色々とグッズを買い込み、明日はギリギリに来ようという考え。

グッズ列長い!『LIVE DINOSAUR』の時より明らかに長い!そんな私はヴァミリカードを持っているので、専用グッズで余裕綽々(使い方合ってないだろ)。それでも30分ぐらいは待ったかな。カード払いなのに、なぜにそんなに時間がいるんか?と。でも自分のターンになった時にいざカード決済したけど、センターへの問い合わせが長くてね。ここで「いや〜、これ使えないっすわー」て言われたら、あのグッズ列に並ぶのか?と一抹の不安がよぎりました(-_-;)最初の決済がエラーになったけど、違う方法でしたらOKでした。そりゃ時間くうわと。
グッズも買って、気持ちはほくほく♪さぁ!入場だ!!久々のこの緊張感。さぁ私のSS席はどこだ?!

20180910_1982411.jpg

発券されても「どこだよ」状態だけどw

私はスタッフに案内されず、自分で探すのが好きな方です。ワクワク感がある。いや、スタッフさんに案内されてもワクワクするけどw

どこだ?!あっちか、お、センターよりだな。もっと真ん中行くの?!も、もっと真ん中!?え、いや、ちょ、え…どセンターやんけ!!!!!!!こりゃ、稲葉さん近いぞ!!やべぇ!!

だいたいココら辺図↓

要はセンターの前から3列目ってことです。ありがとうビーパ!!五体投地!!

開演まで1時間以上あるんで、早めに入って何か食べておくかーと。なぜかフランクフルトを食しましたw

よし!行くぞ!!

 

ネタバレたたみます。

時間はほぼ17時開始でした。MCは某サイトから抜粋させていただきました。

 

01. ultra soul

稲葉さん!!花道の出始めのとこからポップアップで登場。すぐソコやん!!しかも初っ端から『ウルソ』とかヤベー!!これ、絶対ヤベーやつだ!!(訳:全力で楽しめる!楽しまないと!!)と思いながエンジン全開。SS席っていわばB'zガチ勢の集まりじゃん。熱量がハンパないんだよ。凄い。『ウルトラソウル!HEY!』の度にジャンプしてきました。はぁ〜、楽しい〜。

稲葉さん、やや声を抑えめなんで「あとで体力をふってるんですね」とか思ってました。

 

そう思ってました。

 

02. BLOWIN'

え…これは…え…声がガラガラなんですけど。ちょっとマズい。いや、かなりマズイ。周りの人たちも「え…」てなってました。稲葉さん、水を持って周ってガブ飲み。「あんなに飲んだらトイレ近くなるよなー」とか、本当にどうでも良いことを考えながら、胸中では「え…(放心」してました。最後まで声がガラガラ。なんや、これレディクレの再来かと。

こんな事があった為か、稲葉さんの衣装をあんまり覚えてないんだよね。でも松本さんの衣装が凄い良かったのは鮮明に覚えてる。黒×青のベスト姿が良かったです。真似したい。

 

暗転少しする前に、客席に背を向けドラムの方を向いている稲葉さんにスタッフが駆け寄って、何やら話している様子。稲葉さんはける。

曲と曲の暗転にしては長い。暗転中に稲葉さんに駆け寄ったスタッフがメンバーのとこで『×マーク』を出してるように見えて、ひえぇ!!てなった。

長い暗転後に稲葉さん再登場。

客席に背を向け、紙コップの水を飲んでいる。「あ、あれねw」と思いながら、紙コップの底を見ると『B'zのLIVE-GYM

にようこそ!』いえぇーーい!!

稲葉氏「B'zのLIVE-GYMにようこそー!!」で紙コップを客席に向かってポーンと投げるが、客席前に落ちてました。意外に届かないのね、アレ。スタッフがそれを拾って客席に投げてた…かな。たぶんA10ブロックの前の方が貰ったんじゃなかろうかと(推察)。

 

03. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜

ダメだ、やっぱり声が出てない。ガラガラだし凄い苦しそうで、水をめっちゃガブ飲み。

あ、松本さんのギター、行方不明になってたのだ。いや、それよりも稲葉さんの声。本当にガラガラ。

聞いてるこっちも苦しかった(聞きづらいという意味ではありません)。

 

曲終わりのギター時には、後ろの方が暗かったのもあって、早々にさっきのスタッフが稲葉さんに駆け寄り再度話をしている様子。

稲葉さん引っ込む。曲が終わり、完全に暗転。

その間、客席は結構ザワザワしてた。「ヤバイやろ」「稲葉さーん!」とかやっぱり、こっちも気持ちは冷や汗もの。その気持ちとは裏腹に、たぶんA10ブロックの某メンズが残ってるサポメンの名前を呼ぶんだけどさ…これがww

「バリさーーーん!」て。「さ」にアクセントを置いてるから、何かおかしいしw「あ、皆で呼んじゃいます?」て周りに言ってて、バリーの名前をを呼んでましたよ。増田さんには「まっすぅーーーーーー」て、「すぅーーーー」の方にアクセント置くしで、ちょっと気が抜けたように呼ぶから、それが面白くてw和むなぁ、ヲイw

そうこうしてたら、稲葉さんと話をしてたスタッフが出てきてメンバーに『×マーク』のジェスチャー。そしたらメンバーも全員引っ込む。Σ(゚д゚lll)うわー!これホンマもんなにアカンやつやん!!

 

暗転から少しライトが点いて場内アナウンス。

『申し訳ございませんが…』中止か?中止か?中止になるんか?『もうしばらくお待ちください』の声に「お待ち下さいならヨシ」と自分のエゴが全開に出てしまった自分にゲンナリした。自分をイヤになる、その自分がイヤorz

このまま無理して歌い続けるより思い切って中止にして、後々に繋げた方が良いんじゃなかろうかと思いました。そう考えてたら、右隣の人もツレに「頑張らなくていいよ」と話してたんで、せやなーと。けど、中止になるにしても、このままでは終わらない気がしました。いや、あのレディクレの時ですら無理したんだよ。何となく「2〜3曲して終わりかなー」なんて思いました。いざとなれば皆で歌うよ。

周りからは「カラオケでも良いから、(ステージに)いてほしい」「二人で話だけでもしててくれたらなー」「振り替え(公演)とか嫌」皆、せっかく取れたSS席だからね。そう思うのも自然だろうと思います。左隣の人が「(稲葉さんに駆け寄った)あのスタッフが(鍵を)握ってるんやな」にはちょっと笑ったw

 

暗転から約10分

ステージ脇から稲葉さんの「wow〜wow〜wow〜wow〜♪」が聞こえてきました。一瞬にして周囲は「ザワ!」となりました。歌う気だ!!

照明オン。

照明オンなるぐらいにはステージに稲葉さんいて、A10ブロックにいる某メンズが「ゆっくりでいいんだよ!」て言ってるのに1人感動してしまったわ。稲葉さんに声が届いてたかな?苦笑いしてるように見えました。

 

稲葉氏「すみません。声が良い感じに出なかったもんで、いったん引っ込みました。このあとも、スパーンと良くなるかというと自信はありません。「こんなんじゃ、金、払えねーよ」って言われるかもしれません。それなら言って下さい。わざわざ時間を削って来ていただいて、LIVEって何もかも忘れて、楽しむために来るのにこんなとこまで来て、人の心配しなきゃいけないなんて最低ですよね(苦笑) でも、歌いたい気持ちはいつも以上にあるんです。こんなやり方は初めてなんですけど、行けるところまで行ってみます。どこまでやれるか分かりませんけど、途中でやめたら、埋め合わせは必ずします。だから、次にやる予定の曲を歌わせてください。皆さんに頼るつもりはありません!」

言ってたこと、まとめてたら泣きそうになったわw

ほら!終わらなかった!!どこまでやれるか分からないけど、歌うんだ!!

「皆さんに頼るつもりはありません」にはプロ根性を感じました。レディクレの時に感じたんやろな。

 

04. 裸足の女神

曲初めか、途中で稲葉さんはネクタイを外したんだけど、ネクタイ外す姿が好きな私としてはココでノックアウトされたわ。結構大胆に外してました。死ぬの?私死ぬの??とにかく眼福ものでした。

袖を肘までまくって、片手にプラコップを持ったまま歌う姿は、何だか海外の飲み屋にいそうな歌い手だなと思いました。海外の飲み屋行ったことないけどwでも、こんな様になるシンガーは早々にいないから!!セクシーだから!

あれ?『BLOWIN'』『ミエナイチカラ』と違って、わりと声出てるじゃん。でもハイトーンになると、声が割れてました。

でも凄い!歌えてるよ!!

 

05. Wonderful Opportunity

しまったー!昨夜「ワンオプの振り付けを確認しとかなきゃ」と思ったのに、してなかったんだよー!!予感的中。ウロ覚えとモニター見ながら踊ってました。モニターが3分割されて、中央に今の映像、両端は過去映像でした。

モニターはあんまり見ないようにしてました。すぐそこに二人がいるから、生でガッツリ見ておこうってのと、次の日はモニター越しになるから、その時に見ればいいかと。

 

ここでMCだったかな?

稲葉氏「まだ生きてる。信じられない(笑) こんなことってあるんですね。自分の中にまだ残ってるエネルギーが、ふつふつとわき上がってくるのを感じてます。福岡、すごいですよ。皆さん男前ですね!皆さん貴重な時間を削って、B'zの音楽を聴きにここまで来てくれたのにちゃんとした歌を聴かせられなかったらプロじゃないですよね。「何やってくれてんだ」って感じですよね(苦笑)。言い訳しないでやります。今の僕の姿を、厳しい目で見ていてください。今日は、ドキュメント的な見方ができますね(笑)B'zというバンドの生き様を見守ってください。

言い訳しないでやります。今の僕の姿を、厳しい目で見ていてください。」にB'zの歌詞は稲葉さんが本当に書いてるんだなと実感しました。本当にそう思ってるんだなーと。さっきのMCでも「自信がない」って普通、言えないよ。でも稲葉さんは素直に言うんだよ。そしてそれを受け止めるBro.さんたち。最高かよ。

 

06. 月光

ただ、ただ聞き惚れる曲だよね。手拍子も拳を振り上げなくて、体にスッと入ってくる曲。そう『光芒』のような。こ、『光芒』…う、頭が…!この曲が今までは演奏されてたって後々知って「何やて(;゚Д゚)」と思ったけど、喉の負担を考えると仕方ないよね。難しい曲と思う。『ACTION』のLIVE時ですら『光芒』の最後はCD音源のようにはいかなかったし。

『月光』の感想が抜けてしまったけど、ホンマにイイよね。「波のうねりのような〜」からが大丈夫かと思ったけど、うん、大丈夫でした。

 

曲終わりにステージに行って、稲葉さんお着替え後に再登場。

稲葉氏「ありがとうございます。今日は長くなりそうですけど、大丈夫ですか?長い長い LIVE-GYMになりそうです

今回のLIVEは、喉の負担を考えて曲と曲の間が長かったです。でも個人的には、休憩が挟めてちょうど良かった。「年齢高いB'zファンには優しかった」てネットで書き込みがあって、そうそうwて思いました。

稲葉氏「このツアー、B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- ですけど、1991年に「Pleasure '91」という曲を作って、そこから始まったツアーで最近は25周年とか20周年とか、そういう節目の年にやることが多くなってきてるんですけど、今年は、皆さんのおかげで30周年……まさに今日は、「皆さんのおかげで」という感じですけど(苦笑)、30周年迎えることができました。そのなかでも、Pleasure でしかやらなくなってる曲もあって、B'zとしては珍しくフリの付いてる曲があります。さっきもちょっとありましたけど、あれは…、勝手にやっちゃいましたけど、別、ということで。「恋心」という曲なんですけど。どうせやるならちゃんと覚えてもらって、みんなでできたほうがいいよねっていうことになって、今回は曲に行く前に、フリの付いてるサビの部分を説明して、皆さんに覚えてもらってます。今から僕が説明しますけど、いいですか?行きますよ?

「フリの付いてる曲」が大穴で『MVP』だったら、どうしようとか思いましたw

フリ付きでサビを最後まで歌って、

稲葉氏「何も言わずにやってしまいました。良くない説明ですね(笑)まず「忘れない♪」で、手をクルッと、クルックルックルッ。
投げる感じで、右、左〜、もう1回、同じですね。で、ここ!ターラッタ、ターラッタ、ンー、パパパンッ
できてますね。もしかしたら、もう行ける感じですか?じゃあ、2018夏「恋心」イン福岡、行ってみましょう!

MCしてる最中にステージの上からヒモがススーッと下りてきてました。なんだ?

 

07. 恋心 (KOI-GOKORO)

曲が始まると同時にバボットが膨らむ。ステージ中央にミニスカートを穿いた女性の下半身、向かって左にバラの花束を持った稲葉さん、右にダイヤモンドの指輪を持った松本さん。MC中に下りてきたヒモはバボット関係のだったんでしょう。いつの間にかセンターのFIREBIRDが上を向いてる。

「なにかな」で曲が止まり、松本さんがモニターに映る。

松本氏「なんだよ」からの投げキッス。歓声と同時に笑いも起こる。

「松本に相談しようか」では。ハートの中に松本さんが映ってて、松本さんに恋してるみたいだなとか思ったw

最後の方はアカペラと客席で歌を歌う。稲葉さん、松本さんに踊りを促すが、どうにも手の動きが怪しいwかわいいwでも最後の最後の方、踊りが連続してる時、稲葉さんも分からなくなったのか一瞬「ん?」みたいな顔になってた。えぇ、私もそれにつられて動きが怪しかったです。

 

08. OH! GIRL

出てるバボットと合う曲だよね!!曲とライトが相まって、ダンスフロア的な感じでした。

ダンスフロアとか行ったことないけどw全部雰囲気で例えてます。

 

09. イチブトゼンブ

これは前奏が始まったら「ワァ!!」て盛り上がるよね。B'zの曲あんまり知らない人でも「山Pの出てた曲(ブザービート)なら分かります!」て多いし。やっぱドラマって凄いんだなって思った。一番「ワァ!!!」てなるのは、『ウルソ』と思います。前奏中にバボットはあっという間にしぼんでいきました。

稲葉さんマイクスタンドをこちらに向ける。「あなたーは私の」から「それほど嫌じゃないよ」まで合唱。だったよね?(ウロ覚え)

 

10. ねがい

『ねがい』て、私が行ったLIVEであんまり聞いてない気がするんだよね。ド忘れしてるだけかもしれんけど。「あ、聞けた!」て思ったんですよ。

 

稲葉氏「帰りたくなってませんか?いちばん後ろのほうまで、ちゃんと聞こえてるかな?今日は振り絞りますよ(笑)福岡のお客さん、男前ですね。女の人も男前です。男前ー!福岡のアドレナリン、すごいですね。じゃあ、男前具合では負けてない、素敵な男前バンドを紹介したいと思います。

メンバ―紹介。増田さん、大賀さん、バリーさん、シェーンに続き、

稲葉氏「そしてonギター!(わー)onギター!!(わー)頼りになります!onギター!!Tak Matsumoto!

稲葉さんステージからはける。松本さんの『星に願いを』の演奏。めっちゃ綺麗な音やった。

演奏後に松本さんが「よっ!」て勢い付ける感じでセンターステージの何かに乗る。

 

11. ALONE

ああああああ稲葉さんがピアノ弾いてて、その上に松本さんが乗ってる!!『BUZZ』じゃないですか!!

松本さんがいつものポジションに戻って、稲葉さんは座ってると自分の位置からは見えにくい。歌だけ聞いてたら、気付いたらなぜか目線は近くのカメラの三脚を見てましたw大丈夫か私w

ピアノにはプラコップが3つあって、コップの一つは上の方が曇ってたからあれはホットだなとか思ってました。そりゃ喉にはホットのが優しいだろう。どうでもいいですね、ごめんなさい。

ええ曲、ホンマええ曲。

 

演奏後、両者はける。

ん!この曲、そしてMVは…!!稲葉さんが羊になるのじゃないですか!絶対にあると思ってました!

12. LOVE PHANTOM 〜 HINOTORI 〜 LOVE PHANTOM

センター横に鏡が登場したので、「あ、これは飛ぶな。確実に飛ぶな」と誰しも思ったでしょう。

再登場した稲葉さんの服装がツボ過ぎて、死ぬの?幸せ過ぎて私死ぬの?ぐらいツボでした。

演奏中、FIREBIRD先端の方のライトばっかり見てて「LED綺麗だなー」と思いました。どこ見てんだよ。

Bサビまで終わると両腕を広げて唸るように声を出してる稲葉さん。モニターをふと見ると両腕が燃えてる!映像と融合。

と、知らない曲が始まる。進化してる!!『LOVE PHANTOM』が進化してる!!!!進化してるけど、『LOVE PHANTOM』に違和感ないよ!凄い!曲も凄く良い。音が近すぎて何て歌ってるかはイマイチ聞き取れず。「繰り返しは」がかろうじて聞き取れたかな。リリースはよ!!LIVE映像待ちになるやろな。待ちます待ちます。

パンフの一番最後に少しだけフレーズが載ってましたね。それだけでもパンフを買った甲斐がありました。

『HINOTORI』から『LOVE PHANTOM』に戻り、歌い終わると鏡の前でお着替え。はい、キタ。飛ぶ準備キタ。いつチェンジするんだろ?たぶん鏡の後ろ通った時じゃないかな?その後、モニターに映った顔の鼻が稲葉さんぽくなかったからね。

飛ぶ直前にモニターに稲葉さんが映ったけど、あれは稲葉さんなんだよ。ホクロもあったし。ということは前撮りですね。

え?夢がない?『BUZZ』の時は映像越しに見てて「稲葉さんが飛んだよ!!大丈夫なん?!」てマジで思った時期もありました。そんなピュアッピュアな時期は終わったのですよ。

稲葉氏の影武者は華麗に落ちて、地上1/3ぐらいでクルと回って綺麗な受け身を取ってました。

一つのミュージカルを見てるみたいで、凄く良かった。

ふと、「あ、稲葉さんが火の鳥なんだ。燃え尽きて、また進化してる。火の鳥だ」と思いました。声もそこまできにならなくなった。歌えば歌う程、声に艶がかかってる。

 

モニターに『Spirit LOOSE』のオープニングムービーが流れる。首を結構上に向けないといけないから、結構きつかったです。

13. Real Thing Shakes (ワンコーラス) 〜 juice

『リアシン』の前奏が流れた時は「いやいやいや、今の喉の負担を考えるとダメだろ」と。こっちのヒヤヒヤとは裏腹にそのままのキーで歌ってましたよ。ちょっと高温がキツそうだったけど、許容範囲内でOKでした。

そして『juice』へ。缶のバルーンが全部で10個ぐらいかな?が高く吊り上げられ、演奏と同時にドーム内にリリース。客席でワッショイし始める。

途中、稲葉氏「まだ元気ですかー?!僕は元気ですよ!(笑)」と。稲葉さんが元気なら、私たちも大丈夫やで!

稲葉さん「ジュースの缶を回して下さいね」客「(笑)」

『太陽のKomachi Angel』で声出し、『NATIVE DANCE』でも声出しと踊りを少し。色々詰め込んでくるなぁ!w

稲葉氏「あの子は太陽のKomachi」客「Angel!」

稲葉氏「やや乱れてYO!Say!」客「yeah!yeah!」

のやり取りが良かったです。

その間もジュース缶バルーンは客席を移動してるんだけど、わりと同じとこに溜まりがち。

稲葉さん「ジュースの缶をまわして下さいね」(大事なことなので2回ry)客「(笑)」

コール&レスポンス後に、

稲葉さん「ジュースの缶を回して下さいよ。行ってないとこに」(大事なことなので3回ry)客「(笑)」

優しいなw3回目ぐらいで、ようやく前列にもまわってきて触れました。なかなか来ないもんですよ。

コール&レスポンスの多かったです。

 

14. BAD COMMUNICATION

出だしの「Well...」でボルテージが上がるよね。フツフツと沸いてくる一曲です。LIVE終盤で熱量の多い曲が続きます。

「キミはギター」で松本さんのギターを指さしてました。

 

稲葉氏「男前さん!気分はどうですかー?どうですかー?Pleasure感じてますか?こっちはもう、ビンッビンに感じてます(笑)」
稲葉さん、股間の近くを手で押さ少し前かがみになる。相変わらずやなw
稲葉氏「こんなにたくさんの人が、ひとつのPleasureというか、快楽を感じられる滅多にない、すごいことですよ。皆さん、毎日、頑張って生きて、生きて、生きてそのなかで、自分の中にたまったものや積み重なってきたものを、さっきも言いましたけど貴重な時間を削って来てくれた。こういう場所でさらけ出したりぶつけたりして、また新しいエネルギーがわいてきたり、ちょっと元気になれたり。それをまたお互いに吸って、そこからまた新たなアイデアが生まれてきたりする。今、しゃべってて、まさにそのとおりのことが起きてるなと思いました(笑)それがPleasureです。それがB'zのPleasureです。それがあるから我々、やめられないんです。そして、それがあるから今日まで生きてて良かったって思えるし、明日も生きていたいと思うんです。そして、皆さんが僕たちに、生きる喜びを教えてくれてるんです。心から感謝します。ありがとーー!!!

稲葉さん、頭を下げる。前奏始まっても、まだ頭を下げている。いや、生きる希望、困難に立ち向かう勇気を与えてくれてるのはあなた達ですよ!!

 

15. Pleasure 2018 〜人生の快楽〜

うわぁぁぁ!!この曲待ってましたぁぁぁ!!そして銀テ!手に取ったら隣の人と同じのを掴んでました。掴んだのが2本だと気付き「わぁ待って待って」と言いながら、少し手を緩めるとスルスル〜と持ってかれて、残った渾身の1本がコレ。

20180910_1982390.jpg

今までで最短だけど、取れただけヨシ!!

この曲が元祖進化曲。アイツはどうしてるんだろうね?

 

稲葉氏「どうもありがとーー!!

本編終了。声出し過ぎて、ペットボトルの水が空になってもうたわw脱水症になりませんように(−人—)

SS席の熱量が本当に凄い。暑さもあって、水も飲んじゃうわな。体中汗だくです。

ウェェェーーーーーーブ!アリーナのウェーブって、うまく続かないよね。

 

後ろの方で「わぁぁぁーーー!!」と歓声が上がる。やっぱりね、後ろにも行くと思ったよ。

開演前に通った時はステージなんてなかったのにね。

二人だけのステージ。ステージに水のコップと青い水筒が置かれてました。暖かいのですね!

稲葉氏「ここまでたどり着きましたー。今日は、今までにないLIVE-GYMを経験してます。30年やってて初めてですから、30年やらないとできない経験ってことですね。やっててよかった(笑)ここまで来て、二人っきりになってることですし、まだ何もしゃべってませんから、松本孝弘さんにお話をお願いしたい思います(笑

松本氏「こんばんはー。ここまでたどり着きました。しかし、すごいよな(稲葉さんの方を親指で指しながら)」
稲葉さん、右手をちょっと上げ「いやいや」というように首を横に振ってから「ゴメンナサイ」という感じで深く頭を下げる
松本氏「僕たちが初めて福岡でコンサートをやらせてもらったのは1989年"OFF THE LOCK" というツアーだったんだけど、知ってるかな、都久志 (つくし) 会館。その時は600人。今日は35,000人。30年で60倍だよ。こんな素敵な会場に、こんなに集まってくれてそして今なお、オレたちの音楽を観に、聴きに来てくれてること心から感謝します。どうもありがとう。

2人して頭を下げる。

稲葉氏「最後にもう一言

松本氏「皆さんがオレたちの、最高の Pleasure だってことですよ

この流れは、どこに行っても同じなんだなとかぼんやり思ってましたw

稲葉氏「onギター!Mr. Tak Matsumotoー!

 

16. Brotherhood

1番は松本さんのギターのみ、2番からはステージのメンバーも加わっての演奏。

最後の『We'll be allright』を繰り返しながら、小さなステージを下り、アリーナを歩いて移動する2人。稲葉さんは向かってステージ左手、松本さんは右手のスタンド沿いに歩きながらメインステージへ。途中、松本さんがアリーナの観客とタッチを交わす。

移動しながら稲葉氏「Brotherhood」の「We' ll be allright」というフレーズ、皆さんと一緒に、何度も何度も歌ってきました。少しでも遠くに届くようにと思って、歌えば歌うほどさらに美しく響くような気がしています。そして、このフレーズを必要としている人をイメージして、ヤフオクドームの皆さん、この「We' ll be allright」のフレーズを一緒に歌おうじゃありませんか!

『We'll be allright』を繰り返し。徐々にテンポが速くなる。メインステージに戻り、最後は稲葉さんの『We'll be allright』ロングトーンで締め。

 

ステージの中央、左右に「HINOTORI」の垂れ幕が。「あー、この後ろに…」と思ってたら

17. ギリギリchop

稲葉氏、垂れ幕の紐を引くとエキストラの皆さん!!!タオルを回す回す。これって、サビの部分だけ回してたよね?エキストラの皆さんにつられて、ずっと振り回してたわ。

 

18. RUN

稲葉氏「最高のPleasureをありがとーー!!

モニターに過去の映像が映し出される。あんまりモニターは見ずに、近くに来た二人を見てました。

『Let's run,run for your life.』を繰り返し、最後は特効の『ドーン!』で終了。

メンバー全員中央に集合。

稲葉氏「すばらしいオーディエンス、すばらしいバンド!ほんとにどうもありがとーー!!せーの!」客「おつかれーーーー!!」

バンドメンバーは先にはけるけど、はける前に稲葉さんにハグしてました。二人は左右に別れ、観客へご挨拶。

稲葉さんはお辞儀してる時に、頭の上で手を合わせてて「ごめん」て言いたかったのかな?と。それを何度か見かけました。

二人がセンターに戻り、その時がちょうど『ひとりじゃないから』の「福岡♪」の部分だったと思います。

稲葉氏「今日9月1日は、LIVE-GYMの歴史の中でまた一つ、忘れられない夜になりました。今夜は何もかもが凄かったです。どうもありがとーー!また絶対、会いましょう。バイバイ! 」客「バイバイ!!」あんなに全力でバイバイするのはB'zのLIVEぐらいだよなw

稲葉氏「くれぐれも気をつけて帰ってください

 

退場曲は『いつかまたここで』

 

やりきったよ!!「万全じゃない」と言っておきながら、やりきっちゃったよ!!!!!B'zのボーカル稲葉浩志ってモンスターだよ!!それをカバーするように演奏するバンドも凄いよ!!とにかく凄かった。喉の不調さえも演出だったんだね!すっかりだまされちゃったよ!て言いたくなるぐらいだった!

曲数はいつもに比べて少ないけど、知ってるメジャーな曲ばっかりだったから、それを感じさせなかったね。これが松本さんの言う「お腹がいっぱい」てことなんだと思うよ。

さて、今日は曲も堪能して、二人の姿もガッツ目の前で拝めたし、明日はそれに加えてモニターとステージセットを堪能しようと思い就寝するのであった。

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